温泉に入って運気アップ!泉質・場所による開運効果の違いを徹底解説(パワースポットライター)

●なるべく近場か吉方位にある温泉に行く。
●源泉かけ流しで露天になっている温泉が望ましい。
●汗をかくほど悪い運気が出ていきやすい。
●入浴直後は寝た方が運気が定着しやすい。
●温泉水や温泉で作る食べ物を摂り込むことで、入浴以上の開運効果が期待できる。
●泉質は主に、単純温泉・硫黄泉・塩化物泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉・含鉄泉・放射能泉の七種類。それぞれ仕事運・恋愛運・金運など効果が違う。
●自宅で塩と清酒ともち米を湯船に入れて入浴すれば、温泉に行けないときも悪い運気を浄化できる。

温泉といえば、疲れを取りたいときやゆっくりしたいときなど、心身の療養が目的で行く人が多い場所だ。この風呂文化・温泉文化は日本ならではのものだが、温泉には運気を上げる効果もあることをご存知だろうか。のんびりしながら心身の疲れがとれ、運気も上がるなら一石二鳥だ。験を担ぐのが好きな日本人にとっては、温泉はぴったりなパワースポットであると言える。

温泉による開運効果は、どこのどの温泉に入るかによっても違う。自分に合った場所を探し、今の自分が必要とする効果があるとされる温泉に行くことが開運の秘訣である。当記事では、温泉から運気を吸収するポイントと泉質による開運効果について紹介したい。

温泉で開運するためのポイント

【1】自分に合った場所へ行く!

行ったことのない場所や遠くにある温泉に行きたがる人もいるだろうが、35キロ以内にある近場の温泉がオススメ。近ければ近いほどパワーを貰いやすい。これは温泉だけでなく、神社など他のパワースポットにも同等のことが言える。

近場に温泉がない場合は、吉方位の方角を探す。吉方位は、風水・九星気学・干支やおみくじに出た方角など、色々な調べ方がある。自分に合っていると思う方法で調べていただきたい。

【2】源泉かけ流しで露天になっている温泉に入る!

なるべく源泉に近い方が良い。近ければ近いほど温泉のパワーが強いからだ。源泉から離れてしまうと、その分効果が薄まってしまう。循環よりもかけ流しになっている方が、入浴した人の気が溜まらずに流れて行くので効果的だ。

露天で景色が良ければさらに良い。良い景色からの方が良い運気を吸収しやすいのだ。外気に触れた方が良い。

人気がある温泉・宿の方が、人の流れが良いので運気の流れも良いということになる。なんとなく良い気を感じることができるかがポイントだ。

【3】入浴時間よりも回数を意識する!

温泉に入って汗を出すと同時に、身体に溜まっている毒素と悪い運気も一緒に出ていってくれる。サウナや岩盤浴も良い。どちらも長く入り続けるよりも、適度に休憩をとりながら回数多く入った方が効果的。入っている時間よりも回数を稼いだ方が、その分運気を身体に摂り込みやすいのだ。

のぼせてしまう場合は、脚だけ入って頭にも温泉をかけると良い。これで入浴しているのと同等の効果が得られる。

【4】入浴後は休んだ方が効果的!

上がったらまずは、水を飲んでしっかり水分補給をする。水を飲んだ後なら、ビールなど発泡するアルコールや飲み物を飲むのも良い。その後、横になって30分以上休む。寝ている間の方が身体に運気が入ってきやすいからだ。就寝前に入った方が効果的である。

【5】温泉が入った飲食物も効果あり!

飲める温泉水があるとラッキーだ。飲むと入浴以上の効果がある。温泉といえば、温泉饅頭・温泉卵も定番だ。他にも温泉水で作った粥や鍋料理などが出る飲食店もある。こういった温泉でできた食べ物にもパワーがある。口にして体内に摂り込むことでさらなる効果が期待できる。

特に温泉饅頭を食べることで、その土地の気を吸収し幸運をもたらしてくれる。また土地の気を吸収するだけなら、お土産物屋さんを買う・買わない関係なく見てまわるだけでも良い。

泉質によるさまざまな開運効果

単純温泉:対人運・仕事運・健康運・恋愛運など

温泉の中では一番含有成分が薄いので、無色透明・無味無臭である。全体的な運気の流れをスムーズにしてくれるので、多様な効果が現れやすい。特に対人トラブルには効果があるとされている。即効性はなく、頻繁に入ることにより、少しずつ効果が出てくるのを期待する方が良い。

硫黄泉:主に金運・恋愛運

湧出するときは無色だが、空気に触れると黄白色に化学変化する。透明のときは浄化の方が強いが、黄白色になると運気アップ効果が増える。硫化水素ガスのニオイは解毒作用が強く、金運の妨げになっている原因を除く効果もある。これにより金運を上げてくれる。また恋愛など楽しみ事をもたらす効果もあるとされている。

塩化物泉:対人運・仕事運など

食塩泉であるため。やや塩辛い味がする。この塩辛さには、風水でいう五行の火の気があるとされている。この火の気が悪い運気を祓ってくれる。さらに仕事・対人関係・恋愛すべてに変化をもたらしてくれる。事故やトラブル続きなど運気が低迷中のときや、運気を変えたいときなど節目にオススメである。

硫酸塩泉:仕事運・対人運・健康運など

湯色は透明なものから黄白色なものまである。黄白色の方が金運アップ効果もあるとされている。「傷の湯」と呼ばれており、身体の傷や皮膚病だけでなく心の傷にも効く。仕事や対人関係のストレスを解消し、健康も回復してくれる。悪い運気を浄化してくれるので、気の流れが良くなるそうだ。

含鉄泉:主に金運

鉄イオンを多く含むので、空気に触れると褐色になり錆のニオイもする。金の気が強く、お金に関する悪い癖を直す効果もあるとされている。金運アップにはもってこいの温泉だ。

放射能泉:主に健康運・仕事運

ラドンガスを含む温泉。皮膚だけでなく鼻からも運気を吸収しやすく、即効性が高い。これも水の気が強く、女性はさらに効果が早く出やすい。すぐに運気を変えたいときなどに入ると良い。

温泉へ行けないときは、おうちでも簡単に開運

さて一通り紹介してきたが、近場に温泉がなかったり、なかなか出かける時間や余裕がなかったりする場合もあるだろう。そういう場合にうってつけの方法がある。実は温泉の代わりに、自宅のお風呂でも開運できるのだ。私も普段実践しているやり方だが、おまけとして少し紹介したい。

自宅の湯船の中に、天然の岩塩か粗塩と清酒ともち米を入れる方法だ。全部用意するのが面倒な場合は、塩や清酒だけ、もち米抜きなどで入っても良い。塩は一掴み分、清酒はコップ1杯か2杯程度が適量だそうだ。個人差があるのでそれぞれお好みの量にしていただきたい。

塩をなるべく多く入れることで、塩化物泉に近い効果を得やすくなる。清酒はデトックス効果が高く、心身の老廃物や邪気を出す効果が期待できる。もち米は、中国や東南アジアにおいて悪い気や悪霊を祓う魔除けとされている。お風呂に入れる場合は、排水溝に流さないようにお茶用のパック等に入れ、お湯を捨てる前に必ず取り出し忘れないよう注意をしていただきたい。

ただし、入浴した後の湯に次の人が入っても、もう浄化効果はなくなってしまっている。最初の人が出した気が入っているので、一度流して入れ直すか継ぎ足して薄めるなどした方が良いだろう。お風呂のお湯は洗濯に使う人もいるが、悪い気を出した後は捨ててしまった方が良い。

温泉で幸せになろう

温泉は心と身体の健康だけでなく、運勢も良くしてくれるのだ。もちろん努力することも大事であるが、験を担いでモチベーションを上げることも大切である。前向きに信じることが幸運を引き寄せるのではないか。

温泉やお風呂で開運する方法を実践していただいた方に、幸運が訪れてくれれば幸いである。また最後まで読んでいただいた読者の皆様方が、開運して幸せになれるよう心から願っている。

この記事を書いた人

温泉に入って運気アップ!泉質・場所による開運効果の違いを徹底解説(パワースポットライター)

古都奈

ライター

神奈川県出身在住。東海大学文学部日本文学科卒業。
得意ジャンルは、アニメ、文学、民俗学、心霊、都市伝説、占い、スピリチュアル、心理、旅行、温泉、グルメ、料理、美容、コスメ、ファッション、音楽、動物など。
趣味は、料理、食べ歩き、タロット占い、温泉・パワースポット巡り、旅行、お風呂で読書、自宅エステ、アニメ・音楽鑑賞、カラオケ、手芸、工作、ショッピング、通販、ネットサーフィン。イラストも得意。

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