アジアビーチで旅育!離島好きトラベラー直伝「子連れ家族旅行」の極意(トラベルライター)

子供の長期休み。家族で思い切って海外旅行ともなれば楽しいイメージでいっぱいです。しかし、蓋をあけてみれば家族げんかだらけの疲れる旅だったというのは実はよくある話。他人には言えませんけどね(笑) そもそも、子供にとって長時間の移動は苦痛です。街歩きにショッピング、観光地巡りも魅力的ではありません。子連…

地方で生まれ育った若者のリアル~炭焼きで集落存続に挑む~(地域ライター)

地方への移住の前に、知って欲しいことがある。 地方(過疎地域)への移住者は、全体の約50%が20~30代の若者たちだ。世のなかには移住先となる場所に関する様々な情報があふれている。しかし、定住に繋げるための重要な「ある情報」は少ない。それは、「そこで生まれ育った同世代の地域住民に関する情報」だ。 都…

『レ・ミゼラブル』の魅力は”脱線”にあった!原作から読み解くユゴーの真のメッセージ(文学ライター)

『レ・ミゼラブル』といえば、2012年のミュージカル映画(ヒュー・ジャックマン主演)が有名ですね。舞台作品としても、何度もリメイクされ続けている名作です。では、ヴィクトル・ユゴー原作の『レ・ミゼラブル』を読んだことはありますか?映画をきっかけに原作にチャレンジした人はたくさんいると思いますが、難解す…

『シャーマンキング』麻倉葉に学ぶ、現代社会に必要なゆとりある心の持ち方(マンガライター)

連載を終えてもなお固定ファンが多い少年漫画『シャーマンキング』。何故人々は当作品に飽くことがないのか。私は、「当時少年少女だった読者の心の教本になっているからではないか」と考えている。なぜなら、今でも作中の思想に影響を受けているという意見を度々見かけるのだ。私もその一人であり、特に主人公・麻倉葉の考…

恐怖がなぜ笑いに!?作家・飴村行が示した「ホラー=コメディ」という新機軸(エンタメライター)

飽和状態のホラー界において、近年の一大ニュースとなった、“作家・飴村行(あめむらこう)のデビュー”。乱立する有象無象に食傷気味だったホラー好き達が度肝を抜かれた「粘膜人間」から数年。一人でも多く同志を増やすために、我々を惹きつけ続ける飴村作品の魅力を、今回は“笑い”という切り口から考察していく。 「…

【電話占い】300件以上の実践から導き出した「自分に合う鑑定士」の選び方(占いライター)

占いは、今やどこの情報媒体でも見かけ身近なものになっています。好きな人との相性や仕事の適性についてなどを深く知るため、占いの対面鑑定に行かれたことがある方も多いのではないでしょうか。最近ではその占いが電話でもできる時代になっています。年代を問わず幅広い層の方が利用しており、対面とは違い人には面と向か…

やはり『千と千尋の神隠し』は深かった!作中の「しぐさ」に隠された謎と考察(エンタメライター)

映画『君の名は。』が国内興行収入250億円を記録し、歴代ランキング4位にランクインしました。しかし、現在も圧倒的な差をつけて1位に君臨しているのが、『千と千尋の神隠し』です。不動の人気の理由は、不思議な世界観、個性豊かなキャラクター、美しい背景、心躍る音楽など……挙げればキリがありません。 しかし、…

お香と落語とアニメの意外な関係…業界人も知らない「香盤表」の真実(芸能ライター)

“香盤表”という言葉を知っているという人は、映画やドラマや演劇の裏方経験がある人でしょう。「”香盤”なら知ってるよ」という人は寄席に通う落語通かもしれません。“香盤表”そして”香盤”は、古典芸能からアニメまで、日本のエンターテイメント界で連綿と受け継がれてきた言葉です。それにしても、なぜ出番でも順番…

一眼レフの魅力を再発見!空気さえも描写する「オールドレンズ」の味わい(写真ライター)

デジタル一眼レフの普及期以来の一眼レフユーザーである私。最初の1台を2004年に購入しているので、かれこれ13年使っていることになります。最初はコンパクトデジタルカメラとは明らかに違う写りをするだけで感激したものです。使い込み、機種を代替わりさせていくうちに画質はより良くなり、便利になっていきました…

ベテラン社員こそ知っておきたい。組織を成長させる「ホウレンソウ」の極意(ビジネスライター)

「ホウレンソウ」とは、ご存知の通り「報告・連絡・相談」の頭文字をとったものです。仕事の基本として、新人研修のテーマに取り上げられることも多くあります。しかしながら、その具体的な内容をいまいち理解できてないという人が案外多いのも事実です。特に社会人経験が長い人にとっては、「ホウレンソウ」なんて今さら学…