自身の失敗から考察。出産に立ち会いたいパパが参考にしたい「3つの教訓」

奥さんのため、赤ちゃんとのコミュニケーションのため、思い出のためなど……。現代では立ち会い出産を希望するパパさんも多いのではないでしょうか。出産は夫婦の問題です。「血を見て倒れた」「耐えきれなかった」など、体験談では情けない姿がピックアップされることの多いパパさんですが、実際はどうなのでしょう。 立…

知ればもっと楽しめる!京都の暮らしを守る厄除け探訪のススメ

京都の町を散策していて「京町家」を見かけると、京都らしさを感じますよね。京町家とは、瓦屋根で格子があり、低い二階と虫籠窓(むしこまど)がある伝統的な建物です。格子は光や風を通しながらも往来からの視線を遮るため、家の中は外からは見えません。 虫籠窓は二階の窓を指し、土と漆喰で塗り固めることで火災に強く…

出戻り・新規ファン続出!モーニング娘。全員で魅せるフォーメーションダンスを解説

「日本の未来は Wow Wow Wow Wow」「世界がうらやむ Yeah Yeah Yeah Yeah」と日本中が歌った1999年から早20年。「LOVEマシーン」発売当時に小学生だった筆者は、一度聞いたら忘れられない歌詞と、キラキラと輝くモーニング娘。に憧れた1人でした。 時は流れて、AKB48…

日本人がいない島!?ギリシャ・パロス島のおしゃれな街とグルメ

エーゲ海にひっそりと佇む「パロス島」は、神話の国ギリシャ・アテネから飛行機で40分ほどの場所にある小さな島。パロス島の白と青を基調とした街並みは、まるでファンタジーの世界に入ったかのように美しく、異国情緒にあふれています。 しかし、ここは日本人にはあまり知られていない島なのかもしれません。 今回は「…

高齢40歳・低AMHの私が3回目の体外受精(顕微授精)で妊娠!成功の理由を振り返る

年齢が原因で不妊治療をしていてもなかなか結果が出ない、そう悩んでいる方は多いのではないでしょうか。女性側、男性側、両方に明確な原因がなくても、年齢の問題だけで妊娠率は大きく下がってしまいます。私が不妊治療を始めたのは39歳のとき。不妊治療を受けるため毎月のように病院に通い、あと何回ダメだったら諦めよ…

中国映画に見る現代中国の感性-文化大革命から現在にいたる道

今や世界第二位の経済大国として繁栄を謳歌する中国ですが、その裏には、一党独裁による人権と自由抑圧の暗い歴史を秘めています。外部からはうかがい知ることのできない「閉じた国」であった文化大革命の時代の中国から現在の中国に至るまで、中国と中国の人々の感性はどのように発露され、表現されてきたのでしょうか。そ…

『GoT』超え?世界で話題の海外ドラマ『CHERNOBYL』が描き出すチェルノブイリ原発事故の衝撃

引用:Piotr Andryszczak [CC BY-SA 3.0], 30 May 2010 アメリカの大手ケーブルテレビ局HBOが2019年5月に公開した短編ドラマシリーズ『CHERNOBYL』は、公開から間もないながら「IMDb(データベースサイト)」「Rotten Tomatoes(レビュ…

アラフィフの憧れジュリア・ロバーツ代表作でわかる女の欲望とは

現在、御歳51歳のジュリア・ロバーツ。同世代のアラフィフでなくとも、彼女のファン層は厚い。ジュリアの代表作といえば、1990年の『プリティ・ウーマン』、2000年の『エリン・ブロコビッチ』、2010年には『食べて、祈って、恋をして』がある。ほぼ10年おきに、話題作に主演しているといえる。私は、彼女ほ…

スライムやゴーレムなど…ゲーム/ラノベに出てくるモンスターの起源・変遷に迫る

ゲームや小説を読んでいると、各作品のオリジナルのものではない、別の作品にも登場するモンスターを目にすることがある。作品により描かれ方や倒し方もばらばらで、そこに引っかかりを感じる人もいれば、まったく気にせず読む人もいるだろう。モンスターはファンタジー作品に欠かせない重要な存在であり、作者達は思い思い…

地鎮祭は家のお祓いとどう違う?神社の中の人が内容や意味を一挙解説

私は神職をしていますが、そう名乗ると「地鎮祭をする人ですね」とよく言われます。地鎮祭は人目に付きやすく、認知度の高い神事といえますが、その内容についてはあまり知られていないようです。地鎮祭として相談を受けても、詳しく話を伺っていくと、例えば「井戸を埋めたい」あるいは「建売物件を購入した」など、別の神…