子ども連れでも簡単!経験者が教えるバーベキュー準備のコツ

子どもを連れてバーベキューに行く場合、すべてを現地で行うのは大変です。包丁や火など危険なものを扱いますし、子どもの行動から目が離せません。そんなときは「子連れでもバーベキュー準備が楽になるテクニック」が役立ちます。 この記事でご紹介するテクニックは、私自身、小さな子どもと何度もバーベキューを経験し、…

プロゲーマーを目指した私が痛感した「eスポーツ」の世界の過酷さ

対戦型のゲームを競技として扱う「eスポーツ」。そのプロ選手である「プロゲーマー」は、一見ゲームをするだけでお金を稼げるという夢のような職業です。しかし、華々しいイメージとは裏腹に、プロゲーマーたちは生き残りを懸けて、日々必死に競争を続けています。毎日長時間ゲームを練習するのはもちろん、ゲームのために…

「VAR」はサッカー界に何をもたらすか。観戦者視点で考える導入のメリット・デメリット

2018サッカーW杯ロシア大会で導入された「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)」。VARの使用によって試合が中断されたことや、審判が宙に四角を描く独特のジェスチャーなどで話題となったため、気になっていた方も多いのではないだろうか。筆者は、海外サッカー観戦歴13年目を迎え、昨今の海外サッカー事…

「がんばる」を諦めない!双極性障害でも人生を充実させる7つの方法・4つの戦略

双極性障害という病気を知っていますか?双極性障害は、疲労感や無力感が強く生きる力さえ失いがちな「うつ状態」と、自信過剰になりやすく限界を超えて活動しがちな「躁状態」を繰り返す精神疾患。私はこの病気の症状が出始めてから20年、治療を開始してから10年になる双極性障害の患者です。「昨日できたことが今日は…

新撰組副長・土方歳三の最期を追う!終焉の戦「箱館戦争」で魅せた男の意地

2018年は、明治維新から150年が経った節目の年である。幕末という動乱期には、坂本龍馬、勝海舟、西郷隆盛など、多くの偉人や著名人が世に現れた。新撰組副長・土方歳三もそのひとりである。「明治政府に敵対した人物」として長らく悪役の代名詞であったが、近年、映画やドラマにとどまらず、マンガやゲームといった…

栽培面積は全体の7割以上!日本人に愛される「やぶきた茶」の特徴とおいしい淹れ方

みなさん、お茶はお好きですか?筆者である私は、麦茶、日本茶、紅茶と毎日いろいろ飲みます。とはいえ、お茶を毎日飲んでいる人であっても、その詳しい種類や特徴についてまで知りながら飲んでいるという人は多くないでしょう。かくいう私も知らない側の人間です。植物については常日頃から興味があるので、比較的調べてい…

「耳で見せる」音とフレーズの妙技。米津玄師の楽曲から探る現代版ヒット曲の法則

米津玄師はスゴイ。YouTubeではいくつものMVが動画再生回数1億回を突破するなど、幅広い世代に爆発的な人気があるJ-POPのシンガーソングライター・プロデューサーだ。これだけヒットすると、嫉妬や揶揄のひとつも聞こえてきそうだが、周囲で否定的な言葉をあまり耳にしない。 ヒット曲を生み出すのは相当難…

「ブルジョア」な先入観は捨てるべし!老若男女問わず楽しめる「馬術」の面白さ

「馬術を習っている」と話すと、「え~!すご~い、かっこいい!」とよく言われます。憧れのスポーツといったイメージを持つ人も多いでしょう。逆に、お金持ちのスポーツでハードルが高すぎると思う人もいるかもしれません。 しかし馬術は意外なことに、さほど費用がかからず、しかも体力を必要としないスポーツなのです。…

歴5年の踊り子目線で分析。よさこいを「ツウな観客」として楽しむための3つのコツ

突然ですが、皆さんは”よさこい”を見たことがありますか?筆者が初めてよさこいを見たのは5年前でした。きっかけは、買い物帰りに偶然見かけたパレード。踊り子さんのひたむきさと会場の熱気に感激して足を止め、気がつくと涙を流していました。それは運動音痴でミーハーだった筆者が、よさこいを踊りたいと思ったきっか…

「序章」だけで内容がわかる!オチから読み解く“学術・ビジネス書の速読法”

「読書で教養を身につけたい」「いま話題のビジネス書を読んでみたい」と思ってはみるものの、本のボリュームに尻込みしてしまった経験、皆さんもあるのではないでしょうか。ページ数が多い本は、どうしても骨折りでつらいイメージがつきまとってしまいますよね。 私も、かつてはそうでした。大学院にいた頃、次から次へと…

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