アラフィフの憧れジュリア・ロバーツ代表作でわかる女の欲望とは

現在、御歳51歳のジュリア・ロバーツ。同世代のアラフィフでなくとも、彼女のファン層は厚い。ジュリアの代表作といえば、1990年の『プリティ・ウーマン』、2000年の『エリン・ブロコビッチ』、2010年には『食べて、祈って、恋をして』がある。ほぼ10年おきに、話題作に主演しているといえる。私は、彼女ほ…

スライムやゴーレムなど…ゲーム/ラノベに出てくるモンスターの起源・変遷に迫る

ゲームや小説を読んでいると、各作品のオリジナルのものではない、別の作品にも登場するモンスターを目にすることがある。作品により描かれ方や倒し方もばらばらで、そこに引っかかりを感じる人もいれば、まったく気にせず読む人もいるだろう。モンスターはファンタジー作品に欠かせない重要な存在であり、作者達は思い思い…

地鎮祭は家のお祓いとどう違う?神社の中の人が内容や意味を一挙解説

私は神職をしていますが、そう名乗ると「地鎮祭をする人ですね」とよく言われます。地鎮祭は人目に付きやすく、認知度の高い神事といえますが、その内容についてはあまり知られていないようです。地鎮祭として相談を受けても、詳しく話を伺っていくと、例えば「井戸を埋めたい」あるいは「建売物件を購入した」など、別の神…

松村 白 42 views

赤ちゃんと舞台鑑賞に行こう!親子で楽しむ0歳からの舞台のすすめ

「小さな赤ちゃんのうちから我が子に舞台を観せたい」と思ったことはありませんか?これまでは、3歳以下の赤ちゃん向けに作られた舞台は少なかったのが現状で「うちの子に舞台はまだ早い」と諦めたことがある方もいるかもしれません。しかし、赤ちゃんの特性や発達をきちんと考えて作られた“赤ちゃんのための舞台”ならば…

ヲタ芸暦10年の男が語る!代表技「ロマンス」のコツを徹底解説

一般的に「ロマンスはヲタ芸の代表技だ」「ロマンスができなければヲタ芸とはいえない」といわれるが、私も同じ意見だ。しかし一方で「ロマンスがきれいに打てない」「ロマンスのやり方が覚えられない」という方も多いだろう。 そこでこの記事では、ロマンスの打ち方についての悩みを、ヲタ芸暦10年の私が解決する。実際…

感性と直感を磨く!オラクルカードの使い方と2つのコツ

皆さんは「オラクルカード」をご存じだろうか?オラクルカードは絵が描かれた40~50枚のカードがセットになっており、引いたカードの意味から自分へのメッセージやアドバイスを受け取るというものだ。オラクルカードを使うときにやってしまいがちだが「引いたカードの解説を読むだけ」というのはあまりにもったいない。…

現代人の「スイーツアディクション」について医療人類学的観点から考察してみる

この記事を読んでくださっている皆さんは、甘いものやスイーツはお好きですか?私は甘いものが大好きで、疲れたときなどはチョコレートをついついつまんでしまうこともしばしば。では、文化人類学の用語として「スイーツアディクション」という言葉はご存知でしょうか。アディクションとは「addiction=嗜癖(しへ…

四国遍路の結願者が語る!歩いてみないと分からない注意点やコツ

弘法大師・空海の足跡をたどり、四国八十八カ所の札所を巡るお遍路。毎年10~20万人の人が訪れるという。最近はマイカーやバスツアーが主流だが、やはり、地元民の「お接待」を受けながら、古の遍路道を行く「歩き遍路」は格別である。さらに、一気に最後まで歩き切る「通し打ち」は、何事にも代えがたい貴重な体験とな…

ラ・ラ・ランドに学ぶ!唯一の欠点は“無類の武器”になる

2017年度アカデミー賞史上最多14部門ノミネート達成し、ハーバード大学卒のデイミアン・チャゼル監督が6年間構想を練った『ラ・ラ・ランド』。どんなに傑作であっても、記憶に残る映画とは限らない。しかし、この映画は観る者を傍観者で終わらせず、魂に訴えかけてくる。心を装い、偽り、諦めることで、ふさいだ魂の…